
ヨーグルトに入れたりお餅につけたり‥味わいはもちろん健康目的など、普段からきな粉を食べている人も多いのではないでしょうか。でもいざ選ぶとなると、何気なく選んでいることってありませんか。
実はきな粉は、メーカーや豆の種類ごとに味わいが全然違うんです。

今回は、6種のきな粉をファンタススタッフで食べ比べました。

それぞれのきな粉の感想や、スタッフ一押しきな粉をまとめましたので、みなさんのきな粉選びのお役に立てれば嬉しいです。

▲少し砂糖を入れ、白玉団子にかけて食べ比べました
まずは大豆原料のきな粉を3種食べ比べ
【自然の味】
・国産特別栽培 大豆のきな粉
大豆の香りと味わいがすごい!「煎った大豆をそのまま食べているよう」というスタッフの声も。
【れんげカンパニー】
・熊本県産 一等きな粉
鉄釜煎りした熊本県産フクユタカ使用で、クセがなくあっさり。他の食材をじゃましない味わい。
【純正食品マルシマ】
・国産有機 全粒きな粉
皮ごと丸ごと直火焙煎で、色が濃く煎った香りが良い!

大豆の旨みを味わうなら風味が濃い【自然の味】や【純正食品マルシマ】がおすすめ!という声もあがりました。

次は青大豆のきなこ。
【小川産業】
・小川のうぐいすきなこ
山形県産青大豆使用で大豆きな粉とは全く違う優しい味でした。上品な味わいなので、わらび餅や葛餅との相性も良さそうです。薄緑色がきれいなので、あんこを入れたピンクの求肥と合わせて春のおやつにすると素敵ですね。

最後は黒豆が原料のきな粉2種。
【健康フーズ】
・黒豆きなこ
北海道産光黒豆使用。大豆とは違う黒豆の風味が美味。
【大森商店】
・丹波黒豆きな粉
丹波産の黒豆ならではの濃い味で、黒豆の味がしっかり活きています。
【健康フーズ】と【大森商店】はどちらも黒豆きな粉で、黒豆の皮まで粉にしているので見た目にも黒い粒々が見えます。大豆とは違った黒豆ならではの力強い風味ですが、同じ黒豆きな粉でも光黒豆と丹波黒豆で味わいは違いました!
黒豆のきな粉はどちらも、牛乳と合わせてきな粉ドリンクにするのもおすすめです🥛
スタッフが
選んだ一押しきな粉

▼社長 山﨑のおすすめ
【大森商店】丹波黒豆きな粉
「丹波黒豆ならではのパンチのある風味と力強い味わいを楽しめます。食べ比べると味わいが全然違いました!」
▼スタッフ村田のおすすめ
【小川産業】小川のうぐいすきなこ
「うぐいすきなこを食べたことがない人も多いと思うので、青大豆の優しい風味や香りを味わっていただきたいです」
▼スタッフ村野のおすすめ
【自然の味】国産特別栽培 大豆のきな粉
「大豆の旨みと香りが抜群に良かったです。原料の大豆自体もこだわっているので安心ですよね。」
ファンタスマーケットの店頭にはたくさんのきな粉が揃っています。みなさんもぜひ、自分好みのきな粉を見つけてみてくださいね。